背中ニキビの原因と対処法6選!治してきれいな背中に!

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はじめに

背中ニキビって出来るとなかなか治らないですよね。気になって触ると余計に治りづらく、また跡も残ってしまいなかなか治りません。ここではそんな背中ニキビでお困りのあなたへ、背中ニキビの原因と対処法6選をご紹介していきます。治してきれいな背中を目指しましょう!

背中ニキビとは?

文字通り背中に出来るニキビです。汗ばむ夏場などに出来る人が多いと思います。また、一度出来ると治りにくく、跡も残りやすいので気になりますよね。跡が残ると背中があいている服を着るのも、水着などで背中が見えるのも気になって躊躇してしまいますよね。

背中ニキビができる原因

背中ニキビが出来る主な原因は以下の通りだと言われています。

  • カビ(真菌)
  • シャンプーの洗いのこし
  • 皮脂
  • 生活習慣
  • ストレス

背中ニキビはニキビと名にありますが、一般的なニキビとは原因が異なる場合があります。特にカビ(真菌)に関しては、通常のニキビと同じケアをしても治らないため、原因に合わせた治療が必要になります。

背中ニキビの対処法6選

一番最初に病院に行っても良いのですが、お金もかかるしまずは基本的な対処法を試しましょう。それで背中ニキビが治らなければ、病院に行くという流れが良いと思います。

①衣類を清潔にする

衣類は清潔に保っていますか?同じ服を洗わずに何度も着るなど、不衛生な状態だと背中にきびの原因になります。普段着はもちろんですが、肌着、パジャマ、部屋着なども同様です。特にパジャマや部屋着などは盲点で、何日も同じものを着ている人もいるのではないでしょうか。もし交換していなかった人はこれから毎日清潔なものを着ましょう。

②寝具を清潔にする

毎日使う枕やシーツも清潔に保ちましょう。出来れば毎日、難しければ週1回交換するなり、洗うなりした方が良いです。忙しいと忘れてしまいがちですが、睡眠中はたくさん汗も出ますし、寝具は汚れをたくさん吸い込んでいるため適宜洗濯しましょう。

③油っぽい食事に気を付ける

極端に草食に徹する必要はありませんが、油っぽいものは控えめにしましょう。揚げ物やホットスナック、お菓子やデザートなど、脂質が多いものは注意が必要です。私も大好きでよく食べてしまうのですが、やはり食べた後は背中に限らずコメドが出来やすいです。なるべくヘルシーな食事を心がけましょう。

④シャンプーのすすぎ残しをなくす

シャンプーやトリートメントをした後にシャワーで頭をすすぐと、背中に流れます。そのすすぎが足りないと、背中にきびの原因となります。頭部をしっかりすすぐこと、そのあと最後に背中もしっかり洗うことが大切です。もし難しいようでしたら、一般的なすすぎ方ではなく、お辞儀をするように頭を前に倒し、背中側に水が流れないように頭をすすぐようにしましょう。

⑤ビタミンをとる

外食やコンビニ食など、栄養バランスが偏った食事だとビタミンが不足しがちです。補うためには市販のマルチビタミンサプリを飲んでも良いです。バランスの良い食事に加えてマルチビタミンを摂取すると効果的です。後述しますが、皮膚科でもビタミン剤を処方してもらえます。そのため、次の記載の通り皮膚科に行く方は、ビタミン剤の処方も相談すると良いです。

⑥皮膚科にいく

最終的に治らなければ皮膚科へ行ったほうが良いです。筆者が皮膚科で処方されたのは「ベピオ」という薬でしたが、結果的に私にはこれがよく効きました。背中ニキビは一度出来ると長い付き合いになります。一度治ってもまたぶり返したり、繰り返すうちにあとが残ってしまいます。生活習慣に気をつけても治らないようなら皮膚科に行きましょう。そして、皮膚科の先生にも言われると思いますが、ひどい背中にきびの場合は治療を継続することが大切です。そのため、ちょっとよくなったからといって薬を塗らなかったり、皮膚科に行くのをやめてしまうと結果的に治療が長引いてしまいます。また、同時に処方されたビタミン剤により、ニキビ跡が残らないように治療を継続していくことが大切です。

おわりに

背中ニキビは一度できると本当に治りにくいです。背中ニキビの原因と対処法を正しく知り、効果的に治療をしていきましょう。適切に処置すれば、早く直すことや跡を残さないこともできますので、困っている人はぜひ参考にしてください。また、こうした治療を試しても背中ニキビが治らないようでしたら、別の内科系疾患が隠れているかもしれません。それも念頭においた上で治療を進めていきましょう。この記事が参考になった方はシェアをお願いいたします。

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