自分の顔が嫌いな人へ。年齢関係なし、整形せずにキレイに見える術5選

暮らしの知恵

はじめに

「自分の顔が嫌い」、「整形したい」、年頃になると誰しも少しは見た目が気になります。一生付き合う自分の顔がずっと嫌いだともったいないです。整形をしなくてもキレイに見える術を公開していきます。

①肌をキレイにする

肌は顔の全てと言ってもよいほど、見た目の印象を左右します。肌がキレイで明るければ、清潔感もあって、それだけでキレイに見えます。

普段から洗顔や保湿等のスキンケアに気を使うことと、自分の肌に合うベースメイクを見つけましょう。特に毛穴が目立つ部分や、色素沈着しやすい部分をしっかりカバーできると見違えます。

また、夜にビタミンCをとると美白にも良いと言われています。バランス良く食べるのはもちろんのこと、不足しがちなビタミンにも気を配りましょう。

②髪をキレイにする

ヘアメイクもその人の印象を左右する大きな要素です。大事なのはキューティクルとボリューム感です。

パサパサの髪よりも艶があって光っている髪の毛の方が健康的に見えますし、キレイな人の1つの要素だと思います。キレイな髪にするためには、しっかりご飯をバランス良く食べること、ヘアオイルで乾燥から守ること、摩擦で痛むので激しく吹いたり頻繁に手で触ったりしないことが大切です。

また、トップやサイドがペタンコの髪型は疲れたような、老け込んだような印象になってしまいます。頭部全体のシルエットがひし形に近くなるような髪型だとバランスが良いとされているので、それを目指してセットすると良いでしょう。

③口角をあげる

あなたはスマートフォンを見ている時、どんな顔をしていますか?

パソコンやスマートフォンを見ているとき、人は無表情になりがちです。かつ、スマートフォンだと見下ろすことが多いと思うので、顔のお肉が垂れたり、首に皺がよったりしがちです。

意識して口角をあげるようにしたり、ずっとスマートフォンを見下ろしたままにならないよう、姿勢を工夫しましょう。

④眉毛のメイクをしっかりする

眉毛の形で結構顔の印象が変わることをご存知ですか?美しい眉毛にはいくつかポイントがあります。眉山が黒目よりも外側にあること、眉尻は目尻の延長線と交わる辺りまでの長さ、太さは適度な太さなどの条件です。

また、眉マスカラで髪の毛の色よりも少し明るい色にすることで垢抜けた印象になります。

⑤自分に似合う色をしる

アイメイク、リップメイクでは、やはり自分に似合う色、似合わない色があります。サンプル等を実際に肌にのせて試しても良いのですが、それだとやはり大変です。

オススメは色々なメイクを試せるカメラアプリです。「YOU CAM メイク」、「Makeup Plus」などです。

画像やカメラで色々なメイクを次々見比べると、どんなメイクが似合うか、どんな色が似合うかはっきりわかってきます。

おわりに

一生付き合う自分の顔です。パーツや配置など、「もっとこうだったら良いのに」という希望はあれど、キレイにみえる雰囲気はつくれます!年齢に関わらずキレイ見えするポイントですので、習慣にできると良いですね!

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