とにかくストレスがたまり不安で落ち込みやすいあなたへ!幸福度を上げる行動3選

暮らしの知恵

世界の幸福度ランキング

2020年版世界の幸福度ランキングで日本は153ヵ国中62位でした。2019年の順位よりも4つ落としてしまいました。あなたはこの順位を高いと思いますか?低いと思いますか?

あなたは最近幸せですか?

結論から言えば、「幸せを感じない」、「物足りない」からこのページを見ている方が多いかと思います。日々、以下のような気持ちを抱えていませんか?

  • 学校や職場と家の往復だけで張り合いがない日々
  • モヤモヤする人間関係
  • いつもなぜか不安
  • ちょっとしたことで傷つく
  • 一度落ち込むと引きずりやすい
  • 趣味という趣味もない
  • 休日が寝て終わる
  • なんとなく楽しくない
  • つまらない人生だと思う…など

当てはまる人には読んでほしい「幸福度を上げられる行動3選」を紹介します。

1、よく眠る

これは実感的にわかる方も多いと思います。嫌なことがあっても寝たら多少スッキリする、逆に寝れないと不安感や焦燥感が強くなり、不眠は精神的な病気への一歩となることもあります。

睡眠と幸福に関しての研究もあり、ある研究では「幸福感と結び付く要素が強いもの」として睡眠が上位にあがっています。

2、散歩をする

私たちの体は日光を浴びることで脳内にセロトニンという物質を出します。セロトニンは幸せホルモンと言われており、精神の安定のために必要なものです。例えばうつ病はセロトニン不足が原因とも言われています。

そのセロトニンを増やすにあたって、日光を浴びる+リズミカルな運動が良いとされています。つまり、散歩は両者を満たすことができ、ほとんど誰でも無理なく取り組むことができるのでオススメなのです。

3、寄付をする

「え?寄付?」と意外に思われる方も多いでしょうが、こちらも実験によって証明されています。

TED TALKで見たことがある方もいるかもしれませんが、渡されたお金を自分のために使うか、人のために使うかで幸福感に影響があるか調べる実験です。もちろん、人のために使った方が幸福感が高くなる結果となりました。

日本は外国と比べて寄付に馴染みがない国といわれています。そのため、いきなり寄付をしろといわれても抵抗がある人も多いと思います。

そこで私がオススメしたいのが、もっと気軽に寄付をして社会貢献できるものです。具体的には「ふるさと納税」があげられます。応援したい自治体に寄付をすることで、次年度の住民税や所得税の控除が受けられるというものです。寄付兼未来の自分への投資と考えたら、少し楽な気持ちで寄付が出来ると思います。

一度やってみたらわかります!寄付という行動をすると気持ちがすごく軽くなるんです。一時的なものかもしれませんが、それでもいっとき幸せな気持ちになれるなら「アリ」な選択だと思いませんか?

おわりに

幸福度を上げる行動3選いかがでしたか?今日から取り組める内容になっているので、ぜひ日々の生活で意識的に取り入れてみてください。

この記事を「いいね!」と思った方はシェアをお願いします。

タイトルとURLをコピーしました