木曜日が一番つらい人へ!心が軽くなるたった1つの言葉

暮らしの知恵

はじめに

みなさんは何曜日が嫌いですか?人それぞれだとは思いますが、おそらく月曜日が一番嫌いという人が多いと思います。ですが、筆者含め、木曜日が嫌いな人も一定数いるため、その方々に送る言葉をご紹介します。

なぜ木曜日が嫌いなの?

そもそも「木曜日が嫌い」という感覚がない方は、なぜ木曜日を嫌うのかイメージしづらいと思います。画像をみると分かりやすいので、以下を参照してください。

こちらの画像の通り、土日の休養で心と体のエネルギーが一旦回復します。そのため、月曜日は心も体もしんどくない状態です。しかし、火曜日水曜日と続くと、どんどんエネルギーを消耗します。金曜日になると土日の休みが目前なので、少し心のエネルギーが上向きになります。そのため、木曜日はエネルギー下降の最終地点で、心も体も最悪なコンディションなのです。

木曜日が嫌いな人はどんな人?

木曜日が嫌いな人にありがちな特徴をあげていきます。

  • 体力がなく疲れやすい
  • 人付き合いが苦手
  • 気疲れしやすい
  • 完璧主義
  • 仕事は嫌いでもないが好きでもない
  • 金曜日は夜更かししがち
  • 土日はインドア派

こんな特徴があると思います。あなたはいくつ当てはまっていましたか?

木曜日が一番つらい人へ送る言葉

心と体のエネルギーが底をつきそうな木曜日には、励ましやポジティブな言葉はあまり効果がない気がします。

かろうじて、「明日(金曜日)を乗り越えれば休みだよ」は心に響くかもしれません。

ですが、私がご紹介したいのは、達観した先輩社員から言われた一言です。

「ただ来てやることやって帰る、それでいいの」

私自身、この言葉に何度も救われてきました。木曜日はもちろん、何かミスをして会社に行きたくない時も、この言葉があったからフラットな気持ちで会社に行くことが出来ました。

余計なことはごちゃごちゃ考えない、いつもやっていることを淡々とこなせば良い、そう思うだけで心が軽くなりませんか?

おわりに

木曜日が一番つらい人は、一度余計なことはなにも考えずに、やることをやってさっさと帰ることを第一にしましょう。憂鬱な曜日を少しでも楽な気持ちで過ごすためのお話でした。

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