共働き夫婦のお金の管理!選択子なし夫婦の場合

お金のはなし

はじめに

ここでは共働き夫婦かつ選択子なし夫婦のお金の管理の実際について書いていきます。お金の話はリアルの人間関係でなかなかしづらいですよね。周りと話せなかったり、周りと話せても自分とは環境が違いすぎて参考にならなかったりしますよね。ただ単に興味がある人でも読み物として楽しめると思いますので、みていってください。

共働き夫婦

共働きと言っても色々な形がありますよね。そのためまずは、「どんな共働きなのか?」という部分に関して書いていこうと思います。

  • 選択子なし
  • 親同居なし
  • 年代:夫30代、妻20代
  • 夫婦共にフルタイム勤務
  • 年収:夫>妻
  • 世帯年収:1000万円〜

ざっくりとした内容はこちらです。夫婦ともにフルタイムの共働きで、子なし、同居親なしのため、同棲の延長のような形とも言えますね。単純計算で2馬力で家計を支えているため、家計人数が多いご家庭よりは余裕があるかもしれません。ただ、お世話する人がいない代わりに、手伝ってくれる人もいないため、家のことは全て自分たちでやる必要があります。また、夫婦2人だけだったら…と食事なども外食になりがちなので、出費も多いような感じがしています。

月々の生活費について

私達夫婦は月々の家計について、以下のように分担しています。具体的な金額までは計算していませんのでざっくりとした分担になっています。お互いの月給も知らないため、実質家計は別々のような感じです。

  • 家賃
  • 光熱費(電気・水道・ガス)
  • 車の維持費(ガソリン代含む)

  • 食費
  • 日用雑貨費

各自

  • 通信費(携帯・wifi)
  • 各種保険
  • 各自の娯楽費
  • 奨学金

 

はぎこ
はぎこ

お互いに自由を求めるタイプだから、

家計も自己管理になってしまっているね。

これは結構無駄が多そう…!

1円単位までしっかり計算したら不公平感が出てしまうかもしないので、今はなんとなくこの状態で数年一緒に暮らしています。きっちり分けすぎないことも円満に共同生活を送る上で必要なことだと思います。お互いに自由にやりたいタイプの人間なので、なおさらです。ただ、その分家族割みたいなものが適用されなかったり、保険の見直しをしていなかったり、出費の無駄が多いのが欠点です。

また、共働きでも男性側が生活費全体を支払っている場合も多いようなので、周りの人に話すと結構びっくりされることが多いです。それぞれの家庭の形がありますので、お互いが納得しているか否かがいちばん大切なことだと思います。

お互いの貯金について

結論からお伝えすると、私達はお互いの貯金額を知りません。年収は知っていますが、結婚前も結婚後も貯金額に関しては把握はしていません。お互いに、「どうやら貯金しているらしい」、「財形貯蓄をしているらしい」、「株式投資をしているらしい」ということしか知らないため、具体的に世帯としてどの程度の資産があるのかは不明です。

先程もお伝えした通り、私達はお互いの給料を知りませんし、相手の給料に具体的に干渉したり、お小遣い制にしたり、共同貯金をしたりということもありません。そのため、家計は別、貯金も別という形で成り立っています。お互いにお金は好きなのですが、極端な浪費家でもないため、管理面では比較的無頓着な部分が目立ちます。

はぎこ
はぎこ

よく言えばお互いを「信頼」しているから、

悪く言えばお互い無頓着なのね。

何も問題がないうちには大丈夫ですが、今後大きい買い物をしたり、親の介護など大きな金銭的負担が発生した時に問題になりそうです。何もないときだからこそ、早めに話し合っておかないといけませんね。

お金の管理の正解は?

お金の管理の仕方は、それぞれの家庭によってさまざまだと思います。結論から言えば、1つの正解はないと思います。

個人的にはどちらか一方がお金を管理すると、「お金を管理する=主導権を握る」ように感じてしまい少し気が引けます。かといって2人で管理するという方法も、何らかの目的がないと辛い気がします。例えば2人で管理したお金で家を買うとか、子供の養育費にするとかです。これらは、どちらかもしくは2人とも貯金が苦手な夫婦であれば有効な方法だと思います。また、管理する・管理されるという関係に関して抵抗感がない関係性であればうまくいくと思います。

私達夫婦に関しては、お互いが「自由」にやっていきたいタイプの人間であるため、管理したり・管理されたりすることをあまり望んでいません。また、お互いがそれなりに貯金できるタイプのため、干渉してほしくないという気持ちが強いのだと思います。私は仕事柄、管理されすぎた結果借金まみれになっている人をよく見ているので、あまりきつく管理したいとも思いません。

最初にも述べましたが、お金の管理の仕方にはただ1つの正解はありません。それぞれの家庭で、自分たちが1番納得できる方法を選ぶことが大切だと思います。

はぎこ
はぎこ

お互いがどんな人間なのか、お金に対してどういう風に向き合っているのか、

よく見て自分たちにあう管理方法を選ぶのが大切だね。

おわりに

夫婦でのお金の管理については以上です。特に、現在子どもがおらず、親も同居しておらず、夫婦共働きの方にとっては身近に感じられる内容だったと思います。毎日必死に働いていると、こうしたお金の管理についてじっくり考える時間も、話し合う時間も持てないまま日々が流れてしまうと思います。私達もまだまだ話し合いが必要ですが、ぜひこの記事を見たことをきっかけに、今後のお金の管理の仕方について話し合ってみてください。

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