マイナポイントが始まる前に知りたい!マイナンバーカードの作り方【申込み編】

暮らしの知恵

はじめに

皆さん、マイナンバーカードを持っていますか?マイナンバーカードは顔写真付きハードタイプのカードです。顔写真のない、紙の「通知カード」を使っている人も多いのではないでしょうか?しかし、通知カードは本人確認書類とは異なるため、免許証もパスポートもない人や身分証が住民基本台帳カードしかなかった人はこの機会にマイナンバーカードを作ることをオススメします。そして、ここでは筆者のように「通知カードが手元にない人」がマイナンバーカードを発行するまでの流れをご説明していきます。

手順①市役所へ行く

まずは市役所へ行きます。平日に時間を作って窓口へいきましょう。マイナンバー関連の受付窓口があるはずなので、そこへ行きます。

窓口で、

「通知カードが手元にないのですが、マイナンバーカードを作りたいです。」

と伝えました。

持ち物は市役所によって異なるかもしれませんが、私の場合は「免許証」のみで大丈夫でした。

※1 免許証の名前や住所が異なる場合はこの限りではありません。また、顔写真付きの身分証がない方はその他の補足書類や印鑑が必要になる可能性があります。行く前に市役所に電話で持ち物を確認しましょう。

手順②案内に従って書類に記入する

「個人番号カード(マイナンバーカード)交付申請書兼電子証明書発行/更新申請書」(以下、申請書とします)受け取りの手順を窓口で職員の方が案内をしてくれます。

  • 発行したいのは本人のみか?

同一世帯であれば、代表者が家族の分の申請書も一緒に貰えます。ただし、後述しますが、マイナンバーカードの受取は本人しか受け取れません。 私の場合、夫も通知カードを持っていなかったので申請書を一緒に貰いました。

  • 申請はWebでするか、郵送でするか?

どちらも自由に選べます。私はWebを選びました。

以下、それぞれのメリットデメリットです。

Webのメリット

  • QR コードを読み込むと自動で申請書IDが入るので入力間違いがない。
  • マイナンバーカード用の証明写真は携帯で撮影した写真で良い。
  • 写真代、郵送の切手代がかからない

Webのデメリット

  • インターネット環境がない人はできない
  • 写真の不備が多い

郵送のメリット

  • インターネット環境がない人もできる
  • 申請書IDが印字してあるので入力間違いは起きようがない
  • 写真の不備が少ない

郵送のデメリット

  • 写真代、郵送の切手代がかかる
  • 署名欄と印鑑を押す欄がある(Webは印鑑不要)

案内に従って電話番号等を記入したら少しの待ち時間の後、申請書を受け取って市役所でやることは終了となります。

手順③Webで申請する

申請書の右下あたりに「オンライン申請用のQRコード」があるので、読み取ります。

※『マイナンバーカード総合サイト』で検索しても大丈夫ですが、その場合申請書IDは自動入力とならないので自分で入力します。入力間違いにご注意ください。

名前とメールアドレスを入力すると、そのアドレス宛にすぐにメールが届きます。

『【個人番号カード】申請情報登録URLのご案内』というタイトルです。

※身に覚えがない場合は上記タイトルのメールでも開かずに破棄しましょう。

届いたメールのURLにアクセスすると、顔写真のアップロードを求められますので、注意事項に従って写真を用意してアップロードします。

アップロードが完了すると、『【個人番号カード】申請受付完了のお知らせ』というタイトルのメールがきます。

※身に覚えがない場合は上記タイトルのメールでも開かずに破棄しましょう。

以上で一旦やることは終了です。

手順④申請後の流れ

このあとの流れとしては、以下の通りです。

申請してから1ヵ月半~2ヵ月後に交付通知書が届きます。

交付通知書が届いたら、同封している案内の説明にある書類をもって、「本人」が市役所の窓口へ受け取りに行きます。

おわりに

筆者は6/10(水)にWebにて申請したので、また1~2ヶ月後動きがあったときにお知らせいたします。

追記

受け取りに行ってきました!その際の記事は以下です!

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