マイナポイントに備えて!マイナンバーカードを発行してきた!【受け取り編】

暮らしの知恵

はじめに

通知カードを紛失した人がマイナンバーカードを発行するまでのお話です。今回はカードの受け取りなので、申込みに関しては前回記事をご覧ください。

マイナンバーカードの受け取り

前回記事を参照していただいている場合はその続きです。ウェブにてマイナンバーカード発行の申込みをして、約1ヶ月後の7月20日付近に「マイナンバーカード受け取りのご案内」が届きました。普通郵便でした。

受け取りの期限は、通常ご案内が来てから3ヶ月位のようです。筆者の場合、通常は10月22日までの受け取り期限ですが、今回はコロナもある時期のため、一定の猶予期間も設けられているようでした。受け取りの際は、指定された受け取り窓口に、こちらのご案内ハガキと本人確認書類を持参します。指定される受け取り窓口は、恐らく住民票住所を管轄する区役所や市役所となると思います。筆者の場合は申込みをした管轄の役所でした。

窓口ごとの待ち時間はあれど、カードはすでに用意されているため、手続き自体の所要時間は10分程度だったかと思います。その際、暗証番号を決めるので、事前に考えていくとよりスムーズだと思います。

暗証番号とは?

暗証番号は最大2種類決めます。

1つ目は「利用者証明用電子証明書」を搭載された方用の暗証番号です。4ケタの数字のみの暗証番号です。これは、コンビニで住民票などを発行する際に使う暗証番号です。誕生日の4ケタでも大丈夫なようでした。

2つ目は「署名用電子証明書」の暗証番号です。英数字含む6ケタ〜16ケタの暗証番号です。これは、記憶に新しい10万円の給付金申請の時などに使う暗証番号です。

最後に、この2つの暗証番号に関する注意事項です。暗証番号は、約5年で有効期限が切れます。マイナンバーカード自体の有効期限は約10年のため、各暗証番号については途中で1度有効期限の更新が必要です。

また、暗証番号については誕生日でも入力可能なようですが、他人に推測されづらい番号が望ましいです。例えば、コンビニで証明書を発行する際にマイナンバーカードを置き忘れる方も結構いらっしゃるので、誕生日だと予測されやすいのでリスクが高いです。

おわりに

マイナンバーカードの受け取りについては以上です。申込みさえしてしまえば、あとは受け取りのご案内を待って、窓口で受け取るのみとなりますので簡単でした。もうすぐマイナポイントも始まるため、まだマイナンバーカードを持っていない人は早めに作りましょう!

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