生理中の睡眠時に服やシーツを汚さない方法

暮らしの知恵

はじめに

ここでは生理中に衣類やシーツに血液をつけて汚してしまったことのある方に役立つ情報をお届けしていきます。

生理中あるある

睡眠時におしり部分の衣類やシーツが汚れるのは生理中あるあるですよね。お腹も痛い、眠い、憂鬱なのに汚れた部分をみるとさらに気が滅入ってしまいます。

汚さない方法とは…?

夜用のナプキンをつけるのももちろん良いのですが、昼用でも十分対応できる方法です。

その方法とは、「おしりにトイレットペーパーをはさむ」です。

これをすることで、おしり側の衣類やシーツが汚れることがなくなりました!

具体的なやり方としては以下の通りです。

①トイレットペーパーを15㎝位の長さでちぎる。

②半分に折る、それをさらに半分に折るを繰り返し、3㎝幅になるくらいまで折る。(もしくは3㎝幅になるようにくるくる巻いても良いです。)

③それをおしりの割れ目にはさむ。

④普段通りナプキンをつける。

手順は以上です。特別な道具もなく、お手洗いに行ったときに簡単にできる方法です。寝る前に挟んだら翌朝のトイレに行ったときに捨てるだけです。

解説

なぜおしりの割れ目にトイレットペーパーをはさむことで、衣類やシーツが汚れなくなるのでしょうか。

そもそもおしり側を汚してしまう原因は、仰向けに寝たときに血がおしりの割れ目をつたって衣類に到達してしまうことだったのです。つたってしまうのは、ナプキンとおしりの割れ目の間にどうしても隙間が出来てしまうからです。その隙間をトイレットペーパーで埋めることで、血がつたってしまうのを塞き止めることができます。

デメリット

ここではペーパーをはさむことによるデメリットをご紹介します。特に3つ目は気を付けてください。

①量が多い人には効果薄かも

体質上とても量が多い方もいると思います。そのような方の場合、挟んだペーパーがすぐに吸収の許容量を超えてしまうかもしれません。トイレットペーパーの量を調整してみてもどうにも効果が得られなければ、この方法はオススメしません。

②ゴワゴワして気になるかも

こちらも人によりますが、おしりに挟んだペーパーのゴワゴワが気になって仕方ない人もいるかもしれません。慣れてくれば気にならないのですが、やはり最初のうちは違和感があります。ゴワゴワが気になって寝付けないなどの弊害があるといけないので、そういう人にもこの方法はオススメできません。

③挟んだペーパーを落としたら最悪

これは、一番気をつけて欲しいポイントです。自分専用のトイレがある人は少ないと思います。自宅や会社の共用トイレで用を足すとき、下着を下ろしたはずみで挟んでいたペーパーがぽろっと落ちることがあります。便器の中に入ってくれたら良いのですが、そうではなかった場合、きちんと自分で後始末をするようにしましょう。使用済みナプキンを放り投げているようなものなので、放置したままはかなり恥ずかしいです。相手のためにも自分のためにも後始末は抜かりなくしましょう。

おわりに

夜用ナプキンを使えばおしり側まですっぽり覆うことができますが、ちょうど切らしていることもありますよね。普段おしり側をよく汚して落ち込んでしまう人にオススメの方法なので、ぜひ試してみてください!

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