文学的な人にオススメ!寂しい時に聴きたい曲3選

暮らしの知恵

はじめに

明確な理由があるわけではないのに、なんとなく寂しい時ってありませんか?心も体もくたくたで、無性に孤独に感じて寂しい日です。そんなときに聴きたい曲3選です。

①真夏の通り雨/宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 真夏の通り雨

宇多田ヒカルの真夏の通り雨はとても素敵な曲です。聞いたらわかりますが、小説のような不思議な魅力があります。まるで薄暗い部屋にいる宇多田ヒカルをそばで見ているような、なんとも臨場感のある曲です。亡きお母様を想って歌っているとも言われています。「寂しい!悲しい!」とあからさまな感じではなく、その寂しさやもがいている様子がじわじわ自分の中に染み込んでくるような歌です。

②テルーの唄(ゲド戦記)/手嶌葵

【超高音質】ゲド戦記 -テルーの唄- Tales From Earthsea Teru's Song High-quality sound

失礼ながら、ゲド戦記自体はそこまで好きではないのですが、一度見た映画のこの曲だけはとても記憶に残っています。

「孤高」というワードが似合うような曲で、夕暮れ時に思わず聞きたくなります。鷹や花の寂しさを歌う曲ですが、それに共感できる自分もまた寂しいのだろうと、聞いていてしみじみ涙が出てくるような曲ですね。外で弱さを見せないけど、寂しかったり悲しかったり、孤独だったりする人にオススメです。

③スウィートソウル/キリンジ

キリンジ スウィートソウル PV

キリンジは知らない方が多いかもしれませんが、LINEのCMでのんちゃんが出ていたとき、これとは別のエイリアンズという曲が使われていたので、それなら分かる方もいるかと思います。

このスウィートソウルという曲は夜に聞きたくなる曲ですね。寂しさや孤独に共感してくれる曲というよりは、安らかな、救いや休息を与えてくれるような曲です。

「手を取り抱きしめあうなら、それだけでなにもいらない」という歌詞にある通り、乱暴に言ってしまえば、悲しみや孤独って、ただ自分を無条件に受け入れて認めてほしい、ただそれだけなんだとシンプルに思えてきます。

そう認識できたなら、少し楽になります。場合によっては自分で自分の手をとって抱きしめてあげたら少し落ち着けるんです。

おわりに

人によって好きな曲が違うように、寂しい時に聴きたい曲も違います。どっぷり悲しくなりたい人もいれば、元気になる曲が聴きたい人もいます。文学的な人は「寂しい」を「寂しい」と文字にする歌詞よりも、そう感じ取れる情景を描く曲が好きだと思ったので、この3つをオススメしました!しっとり泣いて、心のモヤモヤが少しでも晴れたら幸いです。

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