「死にたい」、「消えたい」と思うあなたへ。ちょっと待って、このページを見てください。

雑談

はじめに

ここでは「死にたい」、「消えたい」と思う人へ知ってほしいこと3つやるべきこと1つを書いていきます。決してポジティブ人間ではない筆者だからこその目線で綴っていきます。

「死にたい」、「消えたい」と思うあなたに知ってほしいこと3つ

①誰でも1度は…

1つ目は、誰でも1度は「死にたい」、「消えたい」と思うことがあるということです。私もあります。ネットでもよく見る情報なので、「そんなわけねーだろ」と思っていましたが、これは本当だと思います。私は自分の父から、「死のうと思っていた」という話を聞いたときに初めて本当のことなのだと実感できました。

当たり前に存在している自分の周りの人も「死にたい」、「消えたい」、「死のう」、「消えよう」と思ったことがあるのです。

でもその人たちは戦いに勝ち、もしくは今も戦い続けながら生きています。それだけで少し勇気がもらえます。

②それでも検索するのは危険信号

2つ目は、1つ目とやや矛盾してしまいますが、インターネット検索でこういったページにたどり着くのは危険信号だということを伝えたいです。

誰もが一度は死にたいと思っても、「自死、自殺」に関連するワードでみんなが検索をかけているわけではありません。

私はみんなそうだと思っていたので、友人に「死にたいとか検索すると、いのちの電話オススメされるよね~」と何の気なしに言ったら、「そんなの見たことない」と言われてとても衝撃を受けました。

夜中に「自殺」、「失踪」などと検索をかけたまま寝て、朝起きて携帯を見るとそのままのページで暗い気持ちになることも、心が健康な人は知らないのです。

③一生分の頑張りや我慢を使い果たした可能性

3つ目に伝えたいことは、あなたは一生分の頑張りや我慢を使い果たした可能性があるということです。これは私の気持ちでもあるのですが、環境を変えれば確かに気持ちは変わるかもしれません。ですが、生きている限り、生きている自分を養うために、守るために、生かすために頑張り続けなくてはなりません。死ぬまで頑張るのです。裏返せば、死ねば頑張らなくて良くなるのです。

はっきり言います。それなら頑張るのはやめましょう。我慢は多少必要ですが、我慢しすぎなくて良いんです。一般的にどうかとか、みんながどうかとか考えずに、自分が嫌と思ったなら怒っていいし、泣いていいんです。

頑張ってきた、我慢してきたあなたには休憩が必要なのです。

あなたがやるべきことただ1つ

シンプルに言います。

休んでください。

「死のうかどうしようか」、「会社をやめようかどうしようか」、「離婚しようかどうしようか」、「学校に行こうかどうしようか」、考えるのに労力が必要なことは考えない、大きな決断はしない(後回しにする)ことが大切です

それが休むということです。

「死にたい」、「消えたい」と思うときには、○○だからというよりは、もう「死ぬ、消える」というゴールに向かって自分で悪い情報を探す思考になってしまっています。

なので、考えるのはやめてゆっくり休みましょう。

おわりに

今にも行動にうつそうとしていた人に届くと嬉しいです。私も落ち込みが激しい時があるので、これから生き抜く自分に向けてのアドバイスのつもりで書きました。生きていきましょう!

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