真面目な人の終活!自殺準備のやり方

雑談

はじめに

自殺したい気持ちが究極まで高まることってありませんか?前提として、ここでは自殺を勧めているわけではありません。ですが、あなたの「自殺したい」という気持ちを否定することもありません。真面目な人のための「終活」メモと思ってください。

終活とは?

自らの人生の終わりに向けた活動の略が「終活」です。自分が思い残すことのないように、という意味もあれば、残された人の苦労を最小限にするために、という意味もあります。

自殺のための終活

真面目な人はその性質ゆえに、うつ病を発症するリスクが高いなど、自殺を身近に感じてしまうことが多いかもしれません。

そして、また、真面目がゆえに自殺をする前にアレコレ考えることがあるでしょう。自分が死を考えるほど切羽詰まっている時でさえ、なるべく人に迷惑をかけないようにと思ってしまうものです。

そんな真面目な人の終活としてやるべきことをメモしていきます。そのメモを見ながら、「自殺にも準備が必要」、「誰にも迷惑をかけないようにと思うと意外と面倒くさい」と思っているうちに溜飲が下がることを願います。

やるべきこと一覧

①自殺方法を考える

「人に迷惑をかけない」方法を選ぶとなると、やり方は限られてきます。自宅での首吊りや電車の飛び込み、レンタカーで練炭をたくなどは残された人に迷惑をかけたり、危険にさらしてしまったりします。

どの方法が迷惑をかけないか、周りの人を危険にさらさないか、よく考えましょう。

意外と方法が限られてしまうので、考えるだけで案外大変なのです。

②契約関連の解約

定期便などの解約、年会費が発生するものの解約など、契約関連は自分で始末をつけておきましょう。借金なども、相続すると相続をした人に負の遺産を背負わせることになってしまいます。なるべく清算するか、清算が難しいのであれば、その旨を口頭もしくは遺書で伝えておきましょう。

③生命保険の書類準備

生命保険に入っている人のみ必要な手続きですが、書類一式はわかるようにまとめておきましょう。なお、自殺で保険金がおりるかどうかは契約内容によります。

④持ち物の整理整頓

残された人が大変な思いをするものの1つに遺品整理があります。そのため、持ち物はなるべく少なくしておく方が良いでしょう。服はもちろん、家具や家電、自転車や車など、必要ないと思うものは捨ててしまいましょう。

⑤銀行関連の処理

当人が亡くなった後、銀行で現金を引き出すのは大変だそうです。そのため、複数にわかれている銀行口座はせめて1つにまとめたり、現金は全て引き出して口座も解約してしまうなどしておくと良いでしょう。残していく口座もわかるように、書類やカードを1つにまとめておきましょう。

⑥遺書を書く

遺書を書きたい人は書きましょう。特に、家庭がある人は配偶者や子どもに向けて謝罪の一言があると良いでしょう。心情など綴ることがない場合でも、生命保険の書類や銀行口座情報など、大切なものの説明を書き添えるぐらいはしても良いでしょう。

おわりに

人それぞれ事情があり、どんなきっかけで自殺を考えるかも違っています。人に話を聞いてもらって楽になることもあれば、この記事のように具体的な方法を考えていくことで徐々に落ち着いてくることもあります。一人でも多くの人が、思いとどまるきっかけになれたら幸いです。

タイトルとURLをコピーしました